日々の泡。

popholic diary

悲喜劇

そんな訳で唐突に更新。別に意味は無いけど。
それでも朝はやってくる。と言う感じで毎度おなじみの朝がやってきた。朝のニュースを暗い気持ちで眺めながら弁当を作る。毎週月曜は早出。妻はまだ寝ているので弁当を作る。もう1年ほど毎週月曜は弁当を作ってるので慣れたもんだ。
そんなことより昨日の「THE MANZAI」は面白かった。友達と自習室で受験勉強していた娘も番組開始ピッタリに帰宅。我が家は家族そろってお笑い大好きなので、みんなでワイワイ言いながら。ちなみに娘の一押しは「スーパーマラドーナ」。なかなかのチョイス。学校では「お笑い詳しすぎて誰とも話合わへん」らしい。で「THE MANZAI」。「M-1」の悲壮感とは違い、フジテレビ的なお祭り感があって楽しい。特に今回はひたすら笑いに寄った展開だった。一組目のテンダラーがいきなり場を温めたというのも大きいだろう。さすが場数を踏んでるだけあって素晴らしい。笑いの世界は実力あるものがちゃんと評価されるからいいな。その後どんどん笑いが増幅。「アルコ&ピース」が大化けを見せつけた後に登場した「笑い飯」が最後までしっくりこない感じとかはリアルだったな。鉄板のすし太郎ネタが、コンマ何秒で間がずれ笑いが起こらないという展開。二人の顔からどんどん精気が失われていく様は残酷でもあった。優勝の「ハマカーン」は今までのスタイルを捨て、ボケとツッコミの役割を崩して新しいスタイルを確立。完全に勝利の方程式を手に入れていた。こうなると強い。ちなみに娘は「千鳥、2本目のネタのチョイスが悪い。指ネタ(刑事の殉職シーンでひたすら指だけが弾に当たるというネタ)やったら勝てたのに!」とのこと。確かに。去年から続いて4本目の電話パターンはさすがに新鮮味が薄らぐ。今回のはめちゃめちゃ千鳥らしいネタだけど、この場のネタではなかったんじゃないか。とかなんとか。久々に笑いの話書いたよ。
そうそう娘、最終的に一番笑ってたのは途中のCMでダイノジ大地さんが披露した一発ギャグ「よっこいショータイム!」。うん、わかってるネ。
大笑いした後は、笑えない現実。それでも笑い続けるために立ち上がろう。