2019年11月4日

3連休前の金曜夜は家族でダイアンのソロライブへ。大阪城にできたヨシモトの新しい劇場。最近のヨシモトという会社についてはいろいろ思うところあるが、芸人さん達は別。おもろい漫才を堪能。

土曜日は朝から大阪へ。シネマートで韓国映画「8番目の男」を。韓国初の陪審員裁判を描いたすこぶるおもしろい法廷劇。しかし観客の99%は女性。男性は観たところ4人ぐらい。男は一体どこにいる?

地下鉄で梅田に移動して細野さんのドキュメンタリー映画「NO SMOKING」を。世界中の音楽ファンに愛される細野さんの今の状況って最高じゃない。この多幸感が社会にまで広がればいいのだが。

で昼・夜兼でローマ軒のミートスパを。このジャンクな感じがたまらない。時々無性に食べたくなるんだよね。

さらに移動して梅田TRADにてカーネーションのライブ。最高にかっこいい音楽を堪能。リラックスしつつも次の一歩に踏み出す感じ。背中押されるなぁ。

こんな風にたっぷりとインプット。移動中はradikoで角田龍平さんの「蛤御門のヘン」と杉作さんの「どっきりナイト7」を。今最高におもしろい番組。いつかこんな番組を作りたいなぁと改めて。

で日曜。朝から録画していた「少年寅次郎」、「おげんさんといっしょ」是枝監督とケン・ローチ監督のBSでやったロングバージョンなどを。

そしてユナイテッドシネマで映画「閉鎖病棟」を観る。うーん。うーん…。なんというか描いてるようで描いてないというか。雰囲気はあるんだけど、何か足りない。

そして「いだてん」。今回も素晴らしい。素晴らしすぎる。真っ当なんだよなぁ。

で今日は7時起きで地域の防災訓練へ。しかし寒い。たっぷり4時間。帰ってナポリタンの昼食。妻と「GU」まで買い物。とりあえず数年ぶりに冬用のアウターを購入。最近、服はもっぱら「GU」。庶民だなぁ。

そのまま妻の実家へ。裏庭の柿を妻、義母といっしょに採る。しかし見事な柿が鈴なりになっていて採っても採っても追いつかない。疲れ果てて終了。

家に帰ればもう夕方。録画していたNHKの「東京ブラックホール」観てウトウト。

ってな連休。お笑いライブに音楽ライブ、映画3本にドキュメンタリーやドラマなど。しかし本を読む時間がない。

2019年10月30日

少々間が空いてしまった。ま、平日なんて対して書くことも無いのだが。あっ休日もか。

毎晩のようにLOVELYZのQueendomでの「CAMEO」動画ばかり見ている。と知らない人にはさっぱりわからん言葉を並べてみる。

会社でK-POPファンのディレクターさんと話してたら、止まらなくなる。NORAZOがどーのとかサニヒルがどーとか、まさにマニアな会話。ここ10年ぐらいの韓国音楽の動向をお互いかなり追っているので共通言語で話せる。いや、もうホントのこと言うと、K-POPの話しかしたくないぐらい。普段誰にも話せないもう溜まりに溜まっているのだよ。

話変わってチュート徳井氏の問題。確かにバカだとは思うが、一斉に自粛っていうのももうホントいや。収録終わってるものなんか、「○月×日に収録しました」のテロップだけでいいじゃん。少なくとも「いだてん」はそのままやって欲しいな。

息苦しい社会になってきた。あいちトリエンナーレの問題から、「宮本から君へ」助成金不交付とか映画祭での「主戦場」上映中止。全部繋がっている。ここまで露骨で醜悪な検閲がまかり通る社会。もはや戦前。危険水域を完全に越えている。

2019年10月27日

朝からHDDの整理すべく録画チェック。お気に入りの高畑充希ちゃん主演の「同期のサクラ」。なかなかおもしろい。主人公のサクラは誰もの中にいるもう一人の自分なのだ。本当にそれでいいのか?と問うてくるもう一人の自分。やっかいで空気が読めなくて、鋭い指摘をしてきやがる。

「テレビ千鳥」はんにゃのネタをダメ出しし修正を加えていく回。めちゃめちゃおもしろい。

それからマンションの理事会へ。特に発言することも無くやり過ごす。

昼ごはんは焼きそば。家族3人分をフライパンで作るのはなかなか難しい。いつもいい感じに仕上がらない。

午後は妻が一生懸命庭の手入れ。枝切りなどのお手伝い。ホント、木ってすぐ伸びるなー。庭つきの部屋なのでしっかり手入れしなきゃいけないんだけど、延び延びになって25年。想像を絶するだらしなさ。

夜、妻と娘は祇園花月へ。一人の夕食はぶりカマの塩焼き。猫のクロとロチャが今か今かと焼き上がりを待ちかねている。2匹にじっと見つめられながら食事。結局一人と2匹で完食。

大河ドラマ「いだてん」。素晴らしい。同い年のクドカン。たけしに高田先生、清志郎など見聞きしてきたものがわかる。彼はそんなサブカルの偉大な先人たちの教えをしっかり学び守っている。それを大河というど真ん中でオリンピックを題材に高らかに叫んでる。本当に素晴らしい。そうすれば自ずと今のオリンピックや政権を批評することになる。いかに今行われてることがデタラメでクソだってことが浮かび上がる。

 

 

2019年10月26日

木曜の夜はお通夜へ。会社の同僚の母堂。息子にとって母を亡くすというのはやっぱちょっと辛い。もちろんいろんな親子の形があるから一概には言えないし言わないが、少なくとも僕個人にとってはやはり母はとても大きく特別な存在。そんなことを考えながら。しかしお通夜、葬式の類への出席が増えていくなぁ。

昨日、金曜の夜は久しぶりにライブへ。ここ最近は夜は家でゆっくりしていたいというのがあってライブからすっかり足が遠のいていたのだが、今回は重い腰を上げる。というのも14歳の頃から聴いていて、大好きな鈴木さえ子さんが大阪にやってくるとあっては行かない訳にはいかない。

入口がとにかく分かりづらいムジカジャポニカ鈴木さえ子さんが加入したジャック達のライブ。素晴らしかった!ストレートに捻くれたど真ん中のポップロックに心躍った。最高のサウンドとMC。一色さんのヨレヨレボーカルは味と色気があるし、なにより曲がいい。さえ子さんのピアノ&パーカッション、そしてコーラス。さえ子さんの音楽に出会って実に34年。やったライブ体験。終演後にサイン&握手までしてもらい感無量。幸せな気分で10時20分大阪発の新快速で帰宅。

思えばこの「10時20分大阪発の新快速」、大阪に通ってた頃凡そ20年前には毎日のように乗っていた電車。あの頃は…きつかったなぁ。なんてことを思いながら。

で今日。朝から妻と今日オープンの駅前スーパーへ。妻とたわいのない話をしながら買い物。家族になったんだなぁと思う時間。

午後は散歩がてらユナイテッドシネマへ。瀬々敬久監督「楽園」を観る。とても見応えのある日本映画。閉鎖的で排他的、まさに日本的な闇を描く。悪意と偏見に追い詰められて、被害者と加害者が捻じれていく。見たくない人間の本質がこれでもかと描かれる。でもこれは今まさに日本を覆っている空気だ。いや露わになった日本の暗部だ。綾野剛柄本明佐藤浩市とプロの俳優たちによる鬼気迫る演技。そんなベテランたちを向こうに回し堂々と立ち向かう杉咲花がやはり良い。彼女は次代を担う女優。とってもかわいい顔だけど、目ヂカラがあって演技にブレがない。あと良かったのが片岡礼子さん。大人の女性の諦めと抑えきれない熱情にぐっときた。

 

2019年10月23日

朝起きるのが辛い。好きな時間に起きられる。そんな人生を送ってみたかった。

朝ドラ観てからの徒歩通勤。転職して今の会社に勤め始めてもう15年。前の会社にいたのが10年だから、そう考えると早いな。後何年務められるだろうか。

午後は仕事で大阪へ。移動の車中でf(x)を聴いた。まだ25歳だったソルリはもういない。なんて悲しい話だろうか。「きみみたいにきれいな女の子が/どうして泣いているの/きみみたいにきれいな女の子は/きみの他にいないのに」という大好きなピチカートファイヴの「きみみたいにきれいな女の子」の一節が浮かぶ。この曲をソルリに捧げたい。

2019年10月22日

休日。「あっ今日休みやな」という妻の声。「弁当作ってしもた…」ということで弁当用に作られた卵焼きをトーストに挟んだ朝食。

録画してあった是枝裕和監督とケン・ローチ監督の対談番組を観る。社会から零れ落ちる人々を描く両監督。しかし両監督ともに大きなバッシングも受けている。権力者や富める者の側に立って、社会を告発する者を叩く風潮。実は自分自身も弱者であり、持たざる者なのに、権力者のケツをなめ、弱者叩きに精を出す者がこんなにも多いのはなぜなんだろう。この国の現状を見てるとつくづくいやになる。

例えば今日だってそうだ。首相夫妻や政権の下品な振る舞い。心底嫌になるぜ。

杉作さんのラジオをradikoで聴きながら、京都まで出て映画。上田慎一郎監督の「スペシャル・アクターズ」。ハートウォーミングな娯楽作。熱量と疾走感でブームを起こした「カメ止め」後。残念ながら観客は少なかったがこれはしょうがない。むしろこれが普通だし、ここからスタートだろう。どんでん返し構造の物語を無名の俳優たちを使ってというパターン。逆に有名俳優を使った作品を見てみたい。それでどこまでやれるのか。王道の娯楽作を撮れる監督としてどんどん撮り続けてほしい。

もう一本観ようかと思ったが、なんとなく気分がのらず、京都駅まで歩くことにする。天気もいいので引き続き杉作さんの番組聴きながら。相変わらず面白いなー。途中のマクドでマックシェイクとハンバーガー、290円也。時々食べたくなるんだよね。

帰宅すると娘がアマプラで「バチュラー」観ている。この前までずっと「ウォーキングデッド」観てたんだが、配信分すべて観終わったらしく、「バチュラー」に。そんな訳でここんとこずっとテレビを独占されてる。

 

2019年10月21日

月曜。だけど明日休みだからなんとなく気分は休みモード。京都で商談の後、久し振りに王将で昼食。悩んだ挙句、鶏のから揚げとチャーハン(ミニ)。うーん、本当にこれで良かったのだろうか。焼きそばとから揚げ(ミニ)の方が良かったのではないか、いや天津飯の方が良かったか。仕事中だから餃子は遠慮したが、やっぱり餃子行っとくべきだったのか。あえてラーメンという手もあったなぁなどと食べ終わってからも悩む。納得の昼食。これがなかなかに難しいのだ。